2012’05.14・Mon
先週の今ごろはRA☆MG終わってきゃっきゃしてましたなぁ。
今日もイベントに行く予定だったんですが、すごい寒気がしておかしいなぁと思いつつも気候的にも寒いからそのせいだろうと思ってたら発熱しましたorz
おかげで、イベントいけなくなるし…ご一緒させてもらう予定だったMさん申し訳ないです。
横になってたおかげで、熱はいっきに下がりました。逆に布団が暑くて半袖になったよ!
ということで、まだおとなしく寝てたほうがいいのだろうですが、清盛の感想語りたいので書いちゃおうと思います。
回を重ねるごとに保元の乱へ向かっていってるのがひしひしと感じて、楽しみな反面切ない…です。
そんな中の平家一門はなんだかほのぼのしてるなぁって。源氏との対比がすごいですよ。
自分の息子を使って実の弟を殺させて…って、源氏は身内内で争ってたと聞いたことがあったんですが、本当なまやさしくないというか血肉の戦いというか…
うまく言葉にできないんですが、義朝の武士の頂点へ目指すという思いはとてつもない覚悟の上なんでしょうね。
父上を守る、という思いで東国で修行し逞しくなって帰ってきた義朝。
サバイバルな生活を送って自分でいろんなものを切り開いて来たからこそ、負けん気がものすごく強いんだろうなと。
そんな義朝からして見れば、為義パパがやってることが歯がゆくて歯がゆくて仕方ないのだろうな…と思います。
個人的なイメージ、会社社長(父親)について仕事をしていた息子が社長のやり方に納得いかず自分から独立してベンチャー企業立ち上げて父親の会社とライバルになった…感じかなととらえてみました。
しかし、独裁的なので部下がついてきてくれない…。
義朝は優しい人なんだけど、すごく不器用な人なんでしょうね。弱いところを見せたくないというか。弱いところを見せたくないタイプ。今は軽蔑の眼で見かけている頼朝が、1話で義朝の供養塔をたててたとおもうのですが、それは結果的に息子たちには義朝の思いが伝わったということなんでしょうね。
為義パパと睨みあってる時の軽蔑を通り越した、眼差しが義朝のいろんな気持ちを物語っているようでした。
切ない。
切ないといえば、御所の中でも。
後白河天皇誕生で、崇徳上皇からの祝いの歌が来たが、それには皮肉が込められていて。
崇徳上皇とわかりあえないでいた鳥羽法皇はそこで、後白河天皇はなかったことにと言い出して。
雅仁親王は入らない子だという気持ちが強い中、後白河天皇に拝命されてもしかしたら入らない人間、ではないと感じ初めてたのかなと思うんです。
前向きな気持ちになろうとしてたと。
そこで、嫌みの歌になかったことにという法皇の言葉は結構答えますね。
そこで後白河天皇がいう言葉がかつての白河院が発した言葉と被るのがすごい高まりました。
血は争えぬ。というところでしょうか。
(余談ですが、【あなにくし】と上一文字を読んでいくと他の言葉が隠れていた展開をみてついうっかり【えるしってるか】を思い出してしまいました(笑)
また、だらだらまとまりなく書いてしまってる…ヽ(;・ー・)ノ
45分が濃厚な回でした。
もう30分くらい経ってるんでないかと思ったらまだ20分ちょっとしか過ぎてなくて、もうこの展開!?と。
来週はいよいよ保元の乱へですね。
ガイド本がそろそろ発売なので、そちらもみて予習したいと思います。
ノベライズほしいけどお金がない( ´△`)
義朝さま演じる玉木さんが、どんどんたくましくなっていくなーとファン目線で見ております(笑)
32歳になった今だからこそ、表現できる義朝なんだろうなと。
きっと、義朝としての撮影はもう少しだと思います。
ラストスパート頑張ってください!
その一心です。
いつもながら支離滅裂失礼します
どんどん切なくも盛り上がって来ております平清盛!
鸚鵡たんも、いろんな言葉を覚えております(`・ω・´)
今日もイベントに行く予定だったんですが、すごい寒気がしておかしいなぁと思いつつも気候的にも寒いからそのせいだろうと思ってたら発熱しましたorz
おかげで、イベントいけなくなるし…ご一緒させてもらう予定だったMさん申し訳ないです。
横になってたおかげで、熱はいっきに下がりました。逆に布団が暑くて半袖になったよ!
ということで、まだおとなしく寝てたほうがいいのだろうですが、清盛の感想語りたいので書いちゃおうと思います。
回を重ねるごとに保元の乱へ向かっていってるのがひしひしと感じて、楽しみな反面切ない…です。
そんな中の平家一門はなんだかほのぼのしてるなぁって。源氏との対比がすごいですよ。
自分の息子を使って実の弟を殺させて…って、源氏は身内内で争ってたと聞いたことがあったんですが、本当なまやさしくないというか血肉の戦いというか…
うまく言葉にできないんですが、義朝の武士の頂点へ目指すという思いはとてつもない覚悟の上なんでしょうね。
父上を守る、という思いで東国で修行し逞しくなって帰ってきた義朝。
サバイバルな生活を送って自分でいろんなものを切り開いて来たからこそ、負けん気がものすごく強いんだろうなと。
そんな義朝からして見れば、為義パパがやってることが歯がゆくて歯がゆくて仕方ないのだろうな…と思います。
個人的なイメージ、会社社長(父親)について仕事をしていた息子が社長のやり方に納得いかず自分から独立してベンチャー企業立ち上げて父親の会社とライバルになった…感じかなととらえてみました。
しかし、独裁的なので部下がついてきてくれない…。
義朝は優しい人なんだけど、すごく不器用な人なんでしょうね。弱いところを見せたくないというか。弱いところを見せたくないタイプ。今は軽蔑の眼で見かけている頼朝が、1話で義朝の供養塔をたててたとおもうのですが、それは結果的に息子たちには義朝の思いが伝わったということなんでしょうね。
為義パパと睨みあってる時の軽蔑を通り越した、眼差しが義朝のいろんな気持ちを物語っているようでした。
切ない。
切ないといえば、御所の中でも。
後白河天皇誕生で、崇徳上皇からの祝いの歌が来たが、それには皮肉が込められていて。
崇徳上皇とわかりあえないでいた鳥羽法皇はそこで、後白河天皇はなかったことにと言い出して。
雅仁親王は入らない子だという気持ちが強い中、後白河天皇に拝命されてもしかしたら入らない人間、ではないと感じ初めてたのかなと思うんです。
前向きな気持ちになろうとしてたと。
そこで、嫌みの歌になかったことにという法皇の言葉は結構答えますね。
そこで後白河天皇がいう言葉がかつての白河院が発した言葉と被るのがすごい高まりました。
血は争えぬ。というところでしょうか。
(余談ですが、【あなにくし】と上一文字を読んでいくと他の言葉が隠れていた展開をみてついうっかり【えるしってるか】を思い出してしまいました(笑)
また、だらだらまとまりなく書いてしまってる…ヽ(;・ー・)ノ
45分が濃厚な回でした。
もう30分くらい経ってるんでないかと思ったらまだ20分ちょっとしか過ぎてなくて、もうこの展開!?と。
来週はいよいよ保元の乱へですね。
ガイド本がそろそろ発売なので、そちらもみて予習したいと思います。
ノベライズほしいけどお金がない( ´△`)
義朝さま演じる玉木さんが、どんどんたくましくなっていくなーとファン目線で見ております(笑)
32歳になった今だからこそ、表現できる義朝なんだろうなと。
きっと、義朝としての撮影はもう少しだと思います。
ラストスパート頑張ってください!
その一心です。
いつもながら支離滅裂失礼します
どんどん切なくも盛り上がって来ております平清盛!
鸚鵡たんも、いろんな言葉を覚えております(`・ω・´)
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