SEO
  • « 2012·05
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  »
2012’05.14・Mon

清盛19話 強くなりすぎたゆえに

先週の今ごろはRA☆MG終わってきゃっきゃしてましたなぁ。
今日もイベントに行く予定だったんですが、すごい寒気がしておかしいなぁと思いつつも気候的にも寒いからそのせいだろうと思ってたら発熱しましたorz
おかげで、イベントいけなくなるし…ご一緒させてもらう予定だったMさん申し訳ないです。
横になってたおかげで、熱はいっきに下がりました。逆に布団が暑くて半袖になったよ!




ということで、まだおとなしく寝てたほうがいいのだろうですが、清盛の感想語りたいので書いちゃおうと思います。
回を重ねるごとに保元の乱へ向かっていってるのがひしひしと感じて、楽しみな反面切ない…です。
そんな中の平家一門はなんだかほのぼのしてるなぁって。源氏との対比がすごいですよ。
自分の息子を使って実の弟を殺させて…って、源氏は身内内で争ってたと聞いたことがあったんですが、本当なまやさしくないというか血肉の戦いというか…
うまく言葉にできないんですが、義朝の武士の頂点へ目指すという思いはとてつもない覚悟の上なんでしょうね。
父上を守る、という思いで東国で修行し逞しくなって帰ってきた義朝。
サバイバルな生活を送って自分でいろんなものを切り開いて来たからこそ、負けん気がものすごく強いんだろうなと。
そんな義朝からして見れば、為義パパがやってることが歯がゆくて歯がゆくて仕方ないのだろうな…と思います。

個人的なイメージ、会社社長(父親)について仕事をしていた息子が社長のやり方に納得いかず自分から独立してベンチャー企業立ち上げて父親の会社とライバルになった…感じかなととらえてみました。
しかし、独裁的なので部下がついてきてくれない…。

義朝は優しい人なんだけど、すごく不器用な人なんでしょうね。弱いところを見せたくないというか。弱いところを見せたくないタイプ。今は軽蔑の眼で見かけている頼朝が、1話で義朝の供養塔をたててたとおもうのですが、それは結果的に息子たちには義朝の思いが伝わったということなんでしょうね。
為義パパと睨みあってる時の軽蔑を通り越した、眼差しが義朝のいろんな気持ちを物語っているようでした。
切ない。


切ないといえば、御所の中でも。
後白河天皇誕生で、崇徳上皇からの祝いの歌が来たが、それには皮肉が込められていて。
崇徳上皇とわかりあえないでいた鳥羽法皇はそこで、後白河天皇はなかったことにと言い出して。
雅仁親王は入らない子だという気持ちが強い中、後白河天皇に拝命されてもしかしたら入らない人間、ではないと感じ初めてたのかなと思うんです。
前向きな気持ちになろうとしてたと。
そこで、嫌みの歌になかったことにという法皇の言葉は結構答えますね。


そこで後白河天皇がいう言葉がかつての白河院が発した言葉と被るのがすごい高まりました。
血は争えぬ。というところでしょうか。


(余談ですが、【あなにくし】と上一文字を読んでいくと他の言葉が隠れていた展開をみてついうっかり【えるしってるか】を思い出してしまいました(笑)




また、だらだらまとまりなく書いてしまってる…ヽ(;・ー・)ノ
45分が濃厚な回でした。
もう30分くらい経ってるんでないかと思ったらまだ20分ちょっとしか過ぎてなくて、もうこの展開!?と。
来週はいよいよ保元の乱へですね。
ガイド本がそろそろ発売なので、そちらもみて予習したいと思います。
ノベライズほしいけどお金がない( ´△`)


義朝さま演じる玉木さんが、どんどんたくましくなっていくなーとファン目線で見ております(笑)
32歳になった今だからこそ、表現できる義朝なんだろうなと。
きっと、義朝としての撮影はもう少しだと思います。
ラストスパート頑張ってください!
その一心です。



いつもながら支離滅裂失礼します
どんどん切なくも盛り上がって来ております平清盛!
鸚鵡たんも、いろんな言葉を覚えております(`・ω・´)
関連記事

Categorieドラマ  - コメント(0) TOP

2012’05.08・Tue

RA☆MG 7th Date in大阪行ってきました2

長くなったので分割!
…というほど長くなかったですね(笑)
スマホからみたら長く見えたんですが、確認したら案外。
中身は本当にない、備忘録レポですがちょっとでも雰囲気を感じていただけたらさいわいです。

今回は自腹で来たというもりまねもいらしてて久しぶり感たっぷりで懐かしかったです。
相変わらずの恐縮具合とゾノさんと玉木さんに弄られまくってるあたり変わらないなーと見ておりました。



では、今回も続きからドゾー(。・_・。)ノ



ミニライブやってた場所。
運動会の時はこの前に朝礼台(笑)がありました。
 ...READ MORE?

Categorie̤ʬ  - コメント(0) TOP

2012’05.07・Mon

RA☆MG 7th Date 大阪行ってきました

ずっと天気予報では晴れマークだったのに、新大阪から舞洲へいく最中は大雨でした。
バスのなかで、絶対今たまきひろしが会場入りしたんだとか大阪に来たんだとか言ってました(笑)嵐を呼ぶ男ですから。
後に雨上がり、晴れ間が出てきてからドヤ顔で【雨は僕のせいではありませんからね(`・ω・´)(なんとでもおっしゃい)】なノリで言ってたのにツボっておりました。


ということで、2年ぶりRA☆MG大阪にいってまいりました。
まさかのまさか3回目の参加です。
今回は大阪が一番人数が多かったそうです(738人だったかな)
倍率高いだろうなーと思ってたんですがまさかの3日間参加の方も結構要らしてびっくりしました。
いつか贅沢に3日間生玉木してみたいものです。


今回も私の思い出備忘録を兼ねてレポしていきたいと思います。
がしかし、パソコンが今使えない環境でスマホで書いてるので簡潔に箇条書きで書いていこうと思います。
指が…悲鳴をあげるまで頑張るおo(`^´*)


ご興味ある方は続きからドゾー



私は赤チームでした。情熱の赤いバラ!
 ...READ MORE?
関連記事

Categorieイベントレポ  - コメント(0) TOP

2012’05.02・Wed

世の中はGWらしいですね!RA☆MGもうすぐじゃん!

もう5月ですよ!!早いー!
基本いつもこういうことしか言ってません。
実は先週お引っ越しをしまして…。
サイトやブログの引っ越しではなく、ガチでお家引っ越しです。いろいろ急に決まったのでそれはもうバタバタ…(-_-;)
幸い住環境は笑うくらい前と変わらないくらい近所なのでその面では心配ないのですが、片付けやらに追われてちょうど明日で引っ越しして1週間になるのですがバテぎみです。まだ倒れてはいけないのですよ。
GWといえばRA☆MG なわけですから!


この前の記事にさらーっと書きましたが、今回もRA☆MG参加します!
まさかの3回目ヽ(*´∀`)ノどんな生玉木が見れるのか楽しみです。
今回はワタクシ、赤チームのようです。
情熱の赤いバラ!!なんて。頑張って上位チームになってみたいものです。
初めてのときは確か黒で、前回が緑だったんで今回は初めて暖色チームだなぁなんて思ってます。
個人的には青チームになってみたいんですが、なかなかうまくいかないですねww
(幼稚園~高校まで一回も青チームになったこと、ないんですよね。青好きなのに)
同じ赤チームの方で、もしここにおられましたらよろしくお願いいたします。
頑張りましょうね!!
いつもチームカラーにちなんだなにかを持っていってたりするんですが、今回何を持っていこうか悩んでます。
本当ならいろいろ凝ってみたいのですが、引っ越しとかでバタバタであまり準備ができておらず…。
赤いなにかを持っていこうと思ってます(笑)


RA☆MGまでに体調整えておかなきゃデス(`・ω・´)



以下メモ書き
5/26にプラスアクト発売
2007年のプラスアクト以来の玉木表紙だそうですよ!!
初めてバックナンバーで買った雑誌なので思い出深いムックです。楽しみ♪
あと、日にちがちょっとわからないのですが、SODAにも登場とか。
SODAさんには創刊号からかなりお世話になってますわ(笑)発売されたうちの6割くらい買ってるんじゃないかな。


まだ、ネットやテレビが繋がってなくて(プロパイダーを変えたせいです)この前の清盛はワンセグでしか見れてないし、かなり浦島太郎状態なんですが、スマホがあってなんとか追えてる状態です。
ありがとうスマホ!!
テレビは、室内アンテナをレンタルしてなんとか見れるようにはなりました。
しかし、いつ画面が乱れるかわからないので、録画できないのが歯がゆいです。
レベル7放送までには工事終わってますように。
関連記事

Categorieくらはしティータイム♪(多忙な時の駄々語り)  - コメント(0) TOP

2012’04.23・Mon

清盛 15話

眠いので書きたいことリストだけ残しておこう。

忠盛父上お疲れ様でした。
清盛と殺陣やりあうシーンがよかったです。色合い的に黄泉の国のような印象でした。清盛の夢なのかもしれないし、ほんまもんの幽霊になって来てたのかもしれないし。
あの最期の演出がよかったなぁと思いました。そのあとの清盛の狼狽はいるかなとおもいつつそのまま静かに終わるのもよかったかもと感じました。


源氏組は悲しいくらいみんなすれ違ってて。
為義パパの気持ちもわかるんです。自分は這いつくばってでも源氏一門を残してそれを息子(義朝)に託そうとしているのかなと。(私は感じとってます。)
義朝は父とも一緒に源氏をもり立てていきたいという気持ちがすごく強くあるのかなぁって。すごい強い信念のもといままでやってきたから譲れないものがあるんですよね。
それをなんとか内助の功として支えていきたいと必死の由良ちゃん。
みんなが、みんな必死で必死で、結局空回りしちゃってる感じですよね。
保元の乱への布石がどんどんしかれていきます。

そんななか鬼武者くん、すごい可愛く育っててびっくりしました。
きゅんきゅんしちゃいます。
その鬼武者くんに弓の稽古をつけてやろうとする為義パパの姿とその横にて同じように弓を構える義朝。この3人揃いの光景、この先のことを考えると…せつないです。

平氏と源氏は一門の関係の保ち方とかがかなり違うなぁと思うんですが、同じ部分もあるとおもいます。
血筋とかを重んじるところとか。
清盛は忠盛の実子ではないとされていますがそれでも平氏の子として育てられ、来週かは棟梁です。
源氏も為義から義朝にいずれ(予想はつきますが)どんな形かで棟梁を引き継ぐ子とになるでしょう。
どちらも誰が誰の子というのがだいたいわかる。

でも、摂関家のあたりは養女養女だらけで誰が誰の本当の子なのかもはやわからぬ状態だなぁとみてて思ったんですね。
この辺も対比して見たら貴族と武士の考え方の違いがあるなと感じます。


今回までの話はガイドブックにあらすじがのってたのでだいたい知ってたんですが、次回からはわからぬです(・_・;
ノベライズ欲しいけどお金ないし…orz
ガイドブック後編早くー!というところです(笑)
個人的に常磐が、思ってた以上に違和感なかったのが意外でした。失礼な書き方すいません( ̄▽ ̄;)でも、最初なかなかイメージがわかなかったんですよ。
それが、まだ先週からたけど悪くない。
これからどんどん義朝や清盛と関わっていくんでしょうけど、どうなるのやら。

少しでも義朝様の御延命をお祈りします。



眠たいから支離滅裂…orz
おやすみないませ。
関連記事

Categorieドラマ  - コメント(0) TOP

 |TOPBack